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お気に入りのギターリスト Part 1

Stevie Ray Vaughan


stevie_ray_vaughan-1.jpg


彼の存在を知ったのは、1990年代に入ってからだと思う。

1954年10月3日にテキサス州ダラスに生まれ、兄のジミーボーンの
影響でギターを始める。
1970年代からプロとしての活動が始まり1980年ぐらいから頭角を現す。

1983年に"Stevie Ray Vaughan & Double Trouble"の 名義で最初のアルバム
"Texas Flood"は、ブルースのアルバムとしては異例の大ヒット
(50万枚を売り上げてゴールド・ディスク獲得)となる。

それ以降の彼の数々の活躍は、言うまでもありません。

1990年8月26日ウィスコンシン州のイースト・トロイ市アルペン・ヴァレーで行われた
ブルース・フェスティバルでエリック・クラプトン、ロバート・クレイ、バディ・ガイ、
兄のジミー・ヴォーンと共演した会場からの帰りのその日の夜、
スティーヴィー・レイ・ヴォーンの搭乗した移動用のヘリコプターが墜落するという
事故に巻き込まれ死亡…享年35歳。


実はこのヘリコプターは本来彼が乗る予定ではなかったのであるが、
一人分だけ席が空いたので、急遽乗れることとなったらしい。

アメリカの有名な音楽雑誌であるローリングストーン誌の
2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上
最も偉大な100人のギターリスト」に於いて第7位というランク付けされております。

参考までに Best10までを下記に示します。

1.ジミ・ヘンドリックス
2.デュアン・オールマン(オールマン・ブラザーズ・バンド)
3.B.B.キング
4.エリック・クラプトン (クリーム、デレク・アンド・ザ・ドミノス、ヤードバーズ)
5.ロバート・ジョンソン
6.チャック・ベリー
7.スティーヴィー・レイ・ヴォーン
8.ライ・クーダー
9.ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン、ヤードバーズ)
10.キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)

なるほどなと思わせる面々。
これは私個人の見解でありますが、もし彼が2003年当時も現役で活躍してたら
間違いなく4位か5位辺りにランクインされてたのではないでしょうか!


ギターを少々かじった私ですが、ブルースには、
そんなに興味が無い人間でしたが、彼だけは特別な存在であります。

あの ず太い音色、かっこいいリフ、独特なフレーズ、最高ですよ!
 

彼を愛してやまない私の一番のお気に入りの曲は、これです。

"Rivera Paradise" 

スローなナンバーですが名曲だと思います。




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